よくあるご質問

ホーム > よくあるご質問

商品紹介 雛人形五月人形破魔矢・羽子板鯉のぼり市松人形・吊し飾りその他
雛人形
五月人形
着物deリメイク想い出雛製作
お客様の節句飾り
よくあるご質問
店舗のご案内
人形のよし屋

営業時間10:00~19:00
〒454-0926
愛知県名古屋市中川区
打出 2-181

まずはお気軽にお問い合わせください 電話:052-362-3448
駐車場7台あります
詳細はこちら
人形のよし屋ブログ
facebook

お客様から多く寄せられるご質問とその回答をご紹介いたします。
こちらにないご質問やご不明点については、お気軽にお問い合わせください。

雛人形に関するご質問

五月人形に関するご質問

その他のご質問

雛人形に関するご質問

お雛様は誰が贈るものでしょうか?

一般的には、母方のご実家から雛人形を贈られることが多いようです。また、最近は父方のご実家や、折半してご両家から、またはご夫婦でご購入いただくこともあります。
雛人形を一方のご実家から贈られた場合、もう一方のご実家からも何か贈りたいということが多く、市松人形や吊し飾りを初節句用にご注文いただくことがございます。

雛人形は、いつ頃贈ればいいのでしょうか?

早い場合は1月中旬、遅くとも2月中旬には届くように贈ります。
お届け日には、ご都合のよい日を選ぶことができます。通常は1月下旬から2月初旬にかけて、お日柄のいい日にちからお届けのご予約が埋まっていきます。
また、雛人形は季節商品のため、完売してしまうと追加製作は困難です。11月下旬から豊富に展示してありますので、これはというお雛様を見つけたら早めにご予約ください。

初節句に、母親の雛人形を使用してもいいですか?

雛人形は、「お子様のためのおまもり」という存在ですので、新しく用意される方がいいでしょう。また初節句は、お子様の成長と幸福を祈るための催事であるため、「一人に一飾り」のお雛様を用意するのが本来の意味合いに沿うお祝いの仕方です。もちろん、代々受け継がれてきたなど、思い入れの強いお雛様を飾ってはいけないということではありません。

次女や三女が生まれた場合は、新しく用意した方がいいですか?

次女、三女を問わず、そのお子様のために雛人形を揃えることが本来の形です。しかし、諸事情によって用意できない、飾る場所がないという場合は、それぞれ記念になるようなお人形を贈り、雛人形と一緒に飾ってあげてもよいでしょう。

いただいた羽子板を一緒に飾りたいのですが…。

お正月から小正月(1月15日)まで飾ることの多い羽子板ですが、正式な期間は特にありません。縁起物のため3月3日の雛祭りまで飾っても、一年中飾ってもかまいません。

下見させてもらえますか?

もちろん、下見も大歓迎です。「まだ生まれていないけれど、予定日が近いので…。」と、雛人形の下見に来られる方が増えています。また、よし屋では生まれる前のご予約も承っております。

いつ生まれた子どもまでが初節句になりますか?

初節句は、節句まで3週間未満の間に生まれた場合、翌年に行うことが多いようです。日付では、2月10日以前に生まれた赤ちゃんはその年の節句、2月11日から3月3日までに生まれた赤ちゃんは、翌年にお祝いすることになります。なお、これは正式な決まりではありません。待ちに待った女の子が誕生した場合や、雛祭りを次の年に持ち越したくない場合はその年に行ってもかまいませんし、逆に諸事情によって1年先の節句にお祝いされる方もおられます。
せっかくのお祝いですので、いつ雛祭りを行うかなど、きちんとご両家でご相談ください。お互いの勘違いや思い違いで嫌な思いをすることなく、心からお子様の初節句をお祝いしたいものですね。

お雛様の値段の違いがよくわかりません。

雛人形については、腕のよい職人が作ったかどうかが値段に反映されます。また、お人形の作り、着物の生地や仕立てなどによっても違います。
お道具は、素材や仕上げの細かさ、塗りの蒔絵技術、金具の細工などが価格を左右。雛壇は、素材のほか、雛壇が箱型か組み立て式かなどによっても値段が変わります。

五月人形に関するご質問

五月人形の意味を教えてください。

武家社会においては、兜や鎧は身を守る道具でした。戦国時代を過ぎ江戸時代に入ってからは、実際に身につける物ではなくなり、子どもを災いから守ってくれるようにという願いを込めて、兜や鎧を飾る風習が広がりました。
お子様がたくましく健康に育つように、就職や結婚など人生において幸福に恵まれるように、という祈りを託して飾ります。

五月人形と鯉のぼりは、両方飾ってもいいのですか?

はい。五月飾りは、お子様の健やかな成長を祈る内飾りと、立身出世を願う外飾りの二つであり、両方とも飾るのが正式な形です。家の中に飾る内飾りには兜や鎧・子ども大将など、屋外に飾る外飾りには鯉のぼりや武者のぼりなどがあります。

五月飾りは誰が贈るものでしょうか?

一般的には母方のご実家から贈られることが多いようです。最近は、父方のご実家や、折半して両家から、またはご夫婦自身で購入される場合もあります。また、鯉のぼりは母方から、五月人形は父方からと分けて贈られることもあります。地域によって、習慣の違いがあるでしょう。お子様のためにも、両家できちんと話し合い、心から健やかな成長を祈りたいですね。

次男や三男が生まれた場合は、新しく用意した方がいいですか?

五月飾りは、そのお子様の幸福を祈るための物です。本来の意味からいえば、それぞれのために揃えたいところですが、飾る場所がないなど事情がある場合、お一人ずつのための「おまもり」になるような、金太郎や鯉のぼりなど記念になる物をお求めになることもあります。長男の物とは別に用意し、一緒に五月飾りとして飾ってあげるとよいでしょう。

五月人形はどうやって選べばいいですか?

まずは予算をはっきりと決めて、兜飾りや鎧飾りなどの種類を選んでおきましょう。もちろん、好みだけでなく、飾るためのスペースはどれくらいか、収納場所があるかなども考慮してください。飾る予定の場所を決め、事前に寸法を測っておくと選びやすくなるでしょう。迷ってしまった場合など、よし屋がアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。

その他のご質問

飾ったことがないのですが、素人でも飾れますか?

はい、わかりやすい説明書を同封しておりますので、ご安心ください。また、お節句人形をお買い上げいただいたすべての方へ、お届けから1週間前後でお電話を差し上げております。当店スタッフが、組み立てることができたか、飾り方でわからないことがなかったかなど、直接お話をうかがいます。
もし、どうしても要領を得ない場合は、お気軽によし屋までお問い合わせください。

届いたときに、取れない汚れや傷があった場合はどうしたらいいですか?

お届けから1週間以内の初期不良に関しては、無償で良品と交換させていただきます。遠方の場合、送料・返送料ともよし屋が負担いたします。
なお、一点物や少量限定品など、交換できない場合は同品の製作にお時間をいただく場合がございます。また、原材料完売などの理由で生産を終了している場合は、同等品(色柄違いなど)との交換、または現品を預かって修理することもありますので、予めご了承ください。やむを得ない場合は、品物の返品(お買い上げ金額のご返金)とさせていただいております。申し訳ありませんが、それ以上の対応はできかねますので、ご了承ください。

購入後の保証期間はどれくらいですか?

よし屋にてお買い上げいただいた雛人形、五月人形に関して、保証期間などは設けておりません。毎年飾る物なので、後々「うっかり落としてしまった」「子どもがいたずらして壊してしまった」など、何かありましたらお気軽にご相談ください。有償、無償、修理不能など、いずれの場合もきちんとご説明の上、できる限り対応させていただきます。

お人形を修理してもらえますか?

修理可能かどうか、お見せいただく必要がございます。まずは店舗までお問い合わせください。
なお、お節句人形に携わる職人達は、11~5月が繁忙期のため、修理品などを受け付けてもらえない場合もございます。お手数ですが、初期不良を除く一般的な修理に関しては、6~10月にご相談ください。

お人形の供養について教えてください。

名古屋市内の場合は、大須観音にて毎年10月の第一木曜日に人形供養を行っています。ほかにも、三河地区では岡崎の大樹寺で5月に行われるなど、各地域で人形供養が毎年行われています。これまでの感謝をこめて、供養料・初穂料を添えて納めるのがよいでしょう。

▲ページのトップに戻る