雛人形

ホーム > 雛人形

商品紹介 雛人形五月人形破魔矢・羽子板鯉のぼり市松人形・吊し飾りその他
雛人形
五月人形
着物deリメイク想い出雛製作
お客様の節句飾り
よくあるご質問
店舗のご案内
人形のよし屋

営業時間10:00~19:00
〒454-0926
愛知県名古屋市中川区
打出 2-181

まずはお気軽にお問い合わせください 電話:052-362-3448
駐車場7台あります
詳細はこちら
人形のよし屋ブログ
facebook

雛人形の選び方を節句人形アドバイザーに聞いてみました!

雛人形の選び方

雛人形の選び方
雛人形は生まれた子どもの健やかな成長を願うためのものであり、主役はお子様です。
3歳くらいになったら一緒に飾り付けをして雛祭りを楽しみましょう。

奈良時代に、病気など悪いことから身を守るために、紙や草木などで人の形(ひとがた)を作り、これで体を撫でて病気や災いを移し、川に流す儀式「流し雛」という風習になり、お雛様の原型になったと言われています(諸説有り)。また、それとは別に、平安時代に貴族のお人形遊び「ひいな遊び」がありました。現代のお雛様は奈良時代の流し雛と平安時代のひいな遊びが元になったと言われています。

雛人形の種類を知ろう!

  • 七段飾り

    以前は7段に赤い布(緋毛せん)をかけ、その上に雛人形を15人乗せた飾りが一般的でしたが、現在は木製段に飾るタイプも多いようです。7段の変則パターンとして5段や8段飾りもあります。

  • 三段飾り

    「7段では大きすぎて…」「仕舞うのが大変で…」などの意見から生まれた飾り方です。お人形は親王(殿、姫)と官女のみの5人。3段目には、お道具を並べます。変則パターンとして、お道具を並べず5人囃子を3段目に並べる飾りもあります。

  • 平飾り

    3段飾りをさらに簡素化した飾りで、殿と姫だけを平面的に並べる飾り方です。好みで、小さめの桜橘やお道具を一緒に並べたりもします。

  • ケース入雛人形

    ケースの中に毎回飾る場合と、ケース自体に接着して飾る手間を省いたタイプの物とあります。ほとんどのケースはガラス製ですので、割れやすく、壊れやすいという欠点がありますが、埃がかからないというメリットも。

  • 木目込人形

    普通のお雛様は衣装が着せ付けてあります(衣装着といいます)が、木目込み人形は、木でできた(桐のおがこを固めて形作った)胴に 、裂地を貼り付けて作ったお雛様です。お顔の感じも衣装着タイプとはかなり違いますので、趣が独特です。

  • 収納飾り

    数年前からの新しい飾り方です。お人形は、親王のみ、官女を含めて5人など様々ですが、台がそのまま収納するときの箱にもなっているお飾りです。


  • 立雛

    一般的には座っているお雛様が多いですが、元々は紙雛、神雛と呼ばれ古くは立雛が一般的な時代もありました。立っているので高さがあり、存在感もあります。段飾りというより親王飾りとして飾るのが一般的です。

雛人形には違いがあります!

雛人形には違いがあります!お顔について雛人形には違いがあります!お顔について雛人形には違いがあります!お顔について
お顔について

桐塑頭という桐の粉を固め、ハマグリやカキの殻でできた胡粉で仕上げる伝統的な製法で作られた頭、石膏を使用して、型を使って成形し、胡粉で仕上げるタイプの頭、他にもプラスティックでできた物までありますが、一番流通しているのが石膏の頭です。
桐塑頭は、型を全く使わないので、お顔や表情が微妙に異なります。質感にも独特のものがあり、歳を経るごとに深みが出てくると言われますが、その分時間と費用がかかります。
石膏頭は型を使うとはいっても、工場での大量生産というイメージは間違いです。表情のばらつきを抑え、良い表情のものを安定して生産する目的で使われており、型作りから塗りや目、口を彫る工程まで、すべて手作業で行われています。
髪の毛は絹の物とナイロンの物が一般的です。
人形のよし屋では、3種類以外にも多くのお顔を取り揃えております。また、お客様の好みに合わせて、衣装とお顔を自由に組み合わせていただくことが可能です。

着物について

雛人形の衣装は、大きく分けると、元々人形用に織られた反物を使って仕立てる場合と、女性の着物や帯などを使って仕立てる場合があります。
どちらかというと、初めから人形用に織られた反物を使った衣装の方が反物にあまり無駄がでないため、お値段も抑えられた物が多いです。
逆に女性の着物や帯などを使う場合、無駄になる部分も多くなるためお値段は高くなりやすく、それだけ贅沢なお雛様ということになります。
また、表着の裂地だけでなく、十二単の重ねや下着の裂地の材質、着せ付け方などによってもお値段は変わってきます。

人形のよし屋では、表着の裂地だけでなく、重ねの色目や着せ付け方にもこだわった、長く飾っていただいても飽きのこない雛人形を提案しています。

一品物の豪華な衣装も…。

一品物の豪華な衣装も…。

十二単衣の重ねの色も、種類が豊富です。

十二単衣の重ねの色も、種類が豊富です。

このように衣装を作ってから着付ける、本着せのお雛様も多数取り扱っております。

このように衣装を作ってから着付ける、本着せのお雛様も多数取り扱っております。

その他お飾り

長く飾っていると、部品が壊れてしまったり、紛失してしまったりすることもあると思います。人形のよし屋では、雪洞、桜橘、お道具などの部品だけでも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせください。雛人形本体はもちろんですが、人形たちを後ろから引き立ててくれる屏風などにもこだわっております。

  • お飾りも多数取り扱っています。お飾りも多数取り扱っています。
  • 呉服の裂地を使用した豪華な屏風も多数取り扱っています。呉服の裂地を使用した豪華な屏風も多数取り扱っています。

よし屋と人形師について

人形のよし屋が仕入れている人形は、人形師から正規に買い付けています。
安心してご購入いただけます。

【人形師】
清水久遊、松寿、幸一光、石川潤平、原孝洲、一秀

商品について詳しく見る

▲ページのトップに戻る